HOME

住まい手さんインタビュー

HOME > 住まい手さんインタビュー > 御代田の家

住まい手さんインタビュー 御代田の家 家族三人の写真

ふたりの散歩コースだったお気に入りの木立。いつか住むことができればいいと思ってた場所なんです。

車の行き交う国道をほんのちょっと入っただけなのに、そこは木が立ち並ぶ静かな林の中。自然が大好きなふたりが、いつも散歩をしていたお気に入りの場所に家を建てたという、何ともロマンティックなお話しです。

エコツアーの案内役をされている奥様は、お仕事柄、環境について特に強い関心を持たれています。家を建てるにあたっても、日本の木を使った環境に優しい家を建てたいと考え、それを実現させました。

「設計から一緒に考えて、家がかたちになってくることで、どんどん家に対する思い入れが強くなってきましたね。」上棟式の頃に赤ちゃんが生まれ、実際に家が建っていく様子は見られなかった奥様に、ご主人が携帯で写真を送っていたそうです。

周りの自然にとけ込み、調和する佇まい。家の前には、はじめて迎える冬のために、たくさんの薪が積まれています。


奥様のこだわり「家族の気配が感じられる吹き抜けのリビング」と「機能性・デザイン性を兼ね備えた木のキッチン」。

ごみを出さないようにするには、無駄なものを持たないこと。 家も、家の中に置くものも、ずっと使えるものを選びます。

この家に移り住む時、意外に多くのごみが出たことに驚いたそうです。「今まであまり物を持たない生活をして来たつもりだったのに、結構捨てる物があったんですね。」

ごみを増やさない工夫もいろいろありますが、まずは無駄なものを買わない、持たないこと。家に置く物も、長く使い続けられるものをゆっくりと選んでいます。

家具屋さんにずっと置いてあった桜の板。削ってきれいにしてもらい、今はテーブルとなって家の中心に収まっています。木の表情をそのまま生かしたので、穴が空いたようになっています。

「穴の空いたテーブルなんて、ありえないって思うんでしょうね。子どもたちが遊びに来ると、不思議そうに覗いていきますよ。」

家の窓から見える全ての風景が素晴らしい。

(右)「穴のあいた」テーブル。
(左)階段下は趣味のディスプレイスペースとして利用。ギターやスノーボードが並びます。

家づくりの真っ最中に生まれた赤ちゃんも、もうすぐ1歳。何でも口にもっていく時期なので目が離せません。でも、自然素材の家なので口に入れてしまったとしても大丈夫。「この間はデッキで落ち葉を食べてましたケド(笑)。」

生まれた子どものためにも、良い環境を残していきたい。そんな思いで暮らす毎日が、この先の未来へと繋がっていきます。

(左上)子ども部屋としてつかう予定の2階は、屋根の勾配をそのまま生かしたロフト風。限られたスペースを広く感じられるよう工夫しています。
(左下)ご主人が大のお気に入りというヒノキのお風呂。入浴しながら外の景色を眺められる贅沢な空間。

御代田の家施工事例はこちら

お問い合わせ・資料請求はこちらから

アトリエDEF/自然素材で木の家をつくる長野県上田市の工務店です。自然素材、住まい、生活、暮らし、環境保護をテーマに地球にも負荷をかけない住宅を提案します。 施工エリア/長野県:北信・中信・東信・南信 上田市・長野市・八ヶ岳・軽井沢・原村・富士見町・松本市・安曇野市・茅野市・諏訪市・千曲市・佐久市・駒ヶ根市・東御市・北杜市・長坂町・甲斐小泉・甲斐大泉・清里・藤野